猫と鉄と町なか探険(赤獅子企画‐神羅工房)

アクセスカウンタ

zoom RSS 調布市幻の実篤カラーふたその後2

<<   作成日時 : 2018/06/30 00:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

番組はオンエア済の時点(2018年6月29日21時)で記事を書いている。
筆者の過去記事・実篤のふたが公道から観察できるが私有地にある件を読んでいるのが前提の記事である。
ただ、事実は聞いて知っているのだが、筆者は地上波のテレビが見られない環境(見ないから地上デジタル放送機器は買わなかった。当然のことながらワンセグ放送も受信できない)なので、放送内容を見ていないので、どのような編集になっているのかがわからない。
事前に(白浜さん)駅からマンホールさんに聞いた話を要約すると、親戚のコネでカラーのふたを設置(裏から手を回すとこんなことできるのか! 本体があるかどうかは聞いていないが…)してもらい、踏み絵事件後に公共の場所のものは全撤去(しておそらく表向きは廃棄)になったが、私有地にあるので撤去をされずに現在に至っているというのである。

蕎麦屋の先代のお姉さんが実篤記念館で働いていたのと、その旦那が役所の偉い人だったと聞いている。先代本人は商店街のお偉いさんだったそうである。
こういう話を聞くと、官民癒着というか公共物の私物化のような話になって来はしないだろうか。お金(実費以上の)は動いたのだろうか
とかね。
なんとなく事実は知らないほうがよかったのではないかという気がしてならない。表に出したくない事実。謎のままでよかった気が…。
筆者の考察(過去記事に書いてある。要約すると、道路下の埋設物の関係で下水管が私有地を通っている)が当たっていたほうがロマンがあったのかもしれない。(結果的にはずれたけど)

さらに加筆。
ツイッターで番組を見た人にどういう編集になっていたか聞いた。
なかなかテレビ的にやっぱりそうなるね的演出で、3時間で見つけたことになってるとか。そもそも、もしも、電話でのヒント「蕎麦屋」が採用されていたとして、まず行くのは深大寺でしょ? 調布で蕎麦と言ったら仙川ではなくて深大寺。そこから仙川の蕎麦屋にたどり着くまでに3時間は短い気がする。
工事用の仮ふたとして布田駅に無彩色のふたがはまっているのを見つけてから7年間も情報を集めて探し回った当の本人から言わせるとそのぐらいで見つかると思っている演出家、出て来なさい。という感じかな。
ピンポイントの点情報をうまくつなぎ合わせてうまく情報操作したね。と感心している。なにせ、最初から仙川の蕎麦屋にあるのわかっていて、周りを埋めていくんだもの。
テレビ的にはこういったネタを暴露することで視聴率稼ぎかな。うまく周辺のお店情報と絡めてね。ある意味感服する。
筆者的にはこんな事実よりも、工事用の仮ふたとして保管している工事業者はどこの誰なのか知りたいのだが。

また加筆。(2018年7月2日)
友人が録画した放送を見せてもらった。
率直な筆者の感想は、あれ? 大方の推測は上に書いたとおりだが、事実がかなり歪んで作られているようだ。まず、白浜さん(駅からマンホールさん)が見つけたことになっている? 白浜さんの要望は、仙川の蕎麦屋にあるのがわかっているが、「そこにある経緯が知りたい」ということだったようである。さらに、事実を当たり障りのない感じに歪めている。実は、上に書かれたことは白浜さんから聞いた事実であるが、蕎麦屋の店長いわく、そこに「マンホールを作らないといけない」ことになり…。「コネでふたを設置してもらった」のではないことになっている。
しかし、実際に編集されてオンエアされたのは、仙川の蕎麦屋にあるという前提がなくなっていて、まったくの白紙状態から、幻のふたがあるといわれているので、探してみよう。という話にすり替わっている。(テレビ的には面白いかもしれないが…)
しかし、仙川の蕎麦屋にあるのがわかっているので、仙川で重点的に取材する。(それを隠して)さもいろいろなところで調べましたを演出するのに、調布駅での街頭インタビューを盛り込む。まっさらな状態だったら、さらに、東側からつつじヶ丘、国領、布田、西調布、京王多摩川と聞いて、そのうちせめて2か所ぐらいは入れないと。
と思ったのだがどうだろう?
そして、ピンポイントで、仙川地図研究所に行く!
名の知られていない町なか探険家である筆者よりも、名の通った団体を引き合いに出したほうが事実っぽく見えるし、ここはカフェなので、グルメ情報も盛り込める。(ここが大事なところ)
もし、筆者が出演をOKしていても、直前に出演しなくていいことになっていたのではないだろうか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
調布市幻の実篤カラーふたその後2 猫と鉄と町なか探険(赤獅子企画‐神羅工房)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる