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zoom RSS 千川上水を歩く(清流復活のマンホールふたはどこに #manhotalk )(1)八成橋〜筋違橋

<<   作成日時 : 2018/10/24 00:34   >>

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2018年9月14日午前中は雨が降っていたが、午後には雨が上がったので、短時間ではあるが調査を行った。この日は時間の都合上、西武新宿線の井荻駅付近の環状8号との交差点八成橋から西武池袋線練馬駅付近の筋違橋までの調査である。なお、この調査はマンホールふたの調査であるので、一般の千川上水暗渠歩き記事のような道標や庚申塔・史跡等は一切載せていない。
東京都の下水道台帳がインターネットで公開されているので、杉並区井草3丁目付近を見ると、千川通りに下水道のマンホール等のほかに「公共溝渠・暗渠」と記されている。千川上水の暗渠部分は東京都建設局の管理する河川という扱いのはずだが、なぜか下水道台帳に記載されている。これは現時点で謎なのであるが、この謎が解ける日は来るのだろうか。
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謎といえば、西武バスの八成橋バス停付近に怪しげなふたがあるのだ。
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鉄板に鉄筋コンクリートの鉄筋に使うような鉄の棒で作った取っ手が付いている四角いふたが1枚存在する。穴が開いているので、耳を近づけてみる。(怪しくない)特に音は聞こえない。スマホのLEDライトで中を照らしてみたが光が弱くて中は見えないようである。
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そこから少し下ると、南田中1丁目というバス停があるのだが、西武バスの車庫の少し下流あたりで下水道台帳から公共溝渠・暗渠という表記がなくなるのである。ここから暗渠がなくなっているわけではなくて、ここまで下水道台帳に記載があることが不思議なのだ。
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さらに下って池袋線の富士見台駅付近まで来ると、東京市型地紋のふたがある。よく見かける紋章座に都章が入っているものではなくてコミュニケーションマークのものが嵌っている。
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中野区に入って上鷺宮4丁目付近ではごく一般的な都章のふたが続くのだが、
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富士見台駅付近の交差点の真ん中にはマンホールを更新した工事跡があり、清流復活の絵ふたが嵌っている。
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このあたりから中村橋駅付近までところどころ清流復活のふたが存在する。
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おそらく、老朽化により破損した管渠の補修や清掃を行ったのではないだろうか。
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この日の終了地点である練馬駅手前の豊玉北6丁目交差点付近からは都章のふたが多くなるのである。
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