貨物線と並行して歩行者(と自転車)が渡る赤川橋梁

大阪の淀川にかかる城東貨物線の淀川橋梁は1929年、城東貨物線建設に伴い架橋された。当初から複線の線路が敷設できる幅で建設されたが、単線での開業となったため、片側が空きスペースとなっていたのを大阪市が仮受け、木製の人道橋として使用していたが、JR西日本のおおさか東線未開業部分(放出~新大阪間)建設のため、複線化用地としてJRに返還され、市道としての人道橋は廃止された。(Wikipediaおよび、国立国会図書館のwebアーカイブによる大阪市のウェブサイト内の赤川仮橋の紹介記事より筆者要約)
2012年1月にいずれなくなるのだから見ておきたいということで、友人が運転する車に便乗中、夕刻の本の一時、時間を割いてもらい、ほんの15分ほど赤川橋梁を見てきた。

東淀川区側の亀岡街道踏切付近から都島区側を見る。
IMGB3046s.jpg
ほんの50メートルほどだけ木製の橋の上を歩いてみる。
IMGB3049s.jpg
横に回って水面に反射した橋梁の写真を撮ってみた。
IMGB3070s.jpg
短い時間であれもこれもというわけにもいかず、ごく限られた写真しか撮れなかった。その後、再訪もかなわず、翌年に人道橋としての使用は終わってしまった。橋自体は残っているので、ゆっくり見に行ってみたい。(取材日:2012年1月9日)

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