猫と鉄と町なか探険(赤獅子企画‐神羅工房)

アクセスカウンタ

zoom RSS 謎が解けたかもしれない高田馬場の謎石 番外編

<<   作成日時 : 2017/04/01 14:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日は4月1日である。この日にこのような記事を書くとフェイク記事だと勘違いしそうだが、フェイクではないので念のため。
先日、名古屋に行く機会があったので、ブロック塀とオールドプレート送水口、骨董的価値のあるふたを鑑賞してきた。併せて、三菱東京UFJ銀行の現店舗が旧東海銀行の店舗を継承しているか、また御幸ビルに件の石が残っているのをを検証してきた。
詳細な記事はいずれ書くとして、ここではまたもや謎が謎を呼んでしまったので、究極(?)の謎石を紹介したいと思う。

名古屋を訪れたのは2017年3月19日と20日。1泊2日の行程である。
3月19日早朝、自宅最寄りの私鉄駅から電車に乗り、小田原駅へ向かう。青春18きっぷの旅であるから、極力JR線に乗りたいわけだが、静岡駅以遠に行く場合には時間との兼ね合いで、小田急線を経由して小田原駅からJRに乗っている。新宿経由や南武線川崎経由では逆方向に戻ることになるので、時間的ロスが大きいためである。
さて、今回は豊橋で重大な旅程変更を要するに値する現実が待っていたのである。なんと、豊橋から先、名古屋方面の電車について、路線トラブルにより車両のやりくりがつかず、新快速はすべて運休、普通列車のみの運転となっていた。新幹線は通常通りの運転であるが、新幹線は使わないのが前提である。
選択肢は3つ。新幹線で名古屋まで行く。(高額の別出費)、普通列車で名古屋まで行く。(出費はないが、予定の半分も回れないであろう)、そして、名鉄線特急で行く。(中程度の別出費、何とか予定をこなせそう)…どれにする? わかりきっている。名鉄で行くしかない。
画像

前置きが長くなってしまったが本題に入る。
この写真はツイートしたものとほぼ同じ絵である。名古屋市営地下鉄名城線新瑞橋駅の出口横に御影石製の高そうな石が埋まっている。
画像

新瑞橋駅はごらんのように三菱東京UFJ銀行と合体している。そして夜間金庫の前の赤の矢印のところが旧東海銀行の社紋の石である。
内心やったね感と予想通り感が混在。ここだけ見たのでは不完全である。隣地との境界も見なければ。というよりも、夜間金庫しかないのである。この石と隣地との間に。あとは歩道の角も見ないと。角を斜めに切って正面玄関にしている古い銀行とか信金は多い。
画像

「えっ?」思わず声が出てしまった。
真ん中の文字、東ではないぞ。周囲は旧東海銀行の社紋と同じ三本線だが。先にの述べたように合成で作ったフェイクではない。
画像

センターを強調してみた。なんと「昭」という文字なのであるが、合併した3行にこの字を使っていた銀行はない。では何だろう。信金を調べたが、該当するものはない。元の3行が吸収していった小さな銀行だろうか? また新たなる謎が出現した。
画像

この石はここにある。この正面の入り口の両側に。2個ある。私の手には負えないかもしれないなこの石…

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
謎が解けたかもしれない高田馬場の謎石 番外編 猫と鉄と町なか探険(赤獅子企画‐神羅工房)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる